ネオゼネレイター・プロジェクト2014
「The Wonderful World 〜サヨナラ愛しき世界〜」
2014年11月6日(木)〜11日(火)@下北沢 小劇場 B1



※クリックするとチラシを拡大します。


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[作・演出] 大西一郎

突如現れた謎の生命体により、人類は滅亡へと至る危機の最中にあった。
男達は戦いに駆り出され、女たちは生き残りをかけ脱出への道を探る。
そんなある日、巨大建造物に迷い込んだ彼女達は、その地下で不可思議な機械を見つける。
そして、その機械が再び目を覚ました瞬間、驚くべき真実が明かされる。果たして・・・

1989年11月11日に起動してから、なんと25年!!遂に四半世紀を乗り切りました
今年もネオゼネがB級SFホラー魂全力戦で送る、地球最後の日の物語!!

[出演]











【日替わりゲスト】

姉川崇子
猪股俊明
今井勝法 (theater 045 syndicate)
織田裕之 (ワタリダロケット)
桑名しのぶ (Glove
小林麻子
中山朋文 (theater 045 syndicate)
畑中葉子 (ビクターミュージックアーツ
眞賀里知乃
三井田明日香 (劇団 B級遊撃隊
森本恵美 (劇団 青い鳥

ゲスト出演者日程決定!
11/6(木) 吉田萬(オフィスアイバン)、笹野鈴々音(イマジネイション
11/7(金) 横山祥二 (文学座)、佐野美幸 (劇団青年座
11/8(土) 昼 石塚義高、清滝美保
11/8(土) 夜 寺十吾、高村圭 
11/9(日)  岡見文克 (BHU)、菊地奈緒 (elePHANTMoon)   
11/10(月) 森口美樹 (ロスリスバーガー)、大窪みこえ (WAHAHA本舗
11/11(火) 昼 赤星明光 (扉座) 森脇由紀 (劇団青年座

[舞台美術]
[照明]
[音響]
[映像]
[舞台監督]
[宣伝美術]
[宣伝写真]
[制作運営]
[製作]
[協力]

伊藤雅子
阿部康子
青木タクヘイ
浜嶋将裕
宮脇良太
前嶋のの
藤倉善郎
三村里奈 (MRco.)
NGP
StageOffice、小野事務所、theater 045 syndicate、豪勢堂Glove、ワタリダロケット、ビクターミュージックアーツ、
劇団B級遊撃隊、 劇団青い鳥、うずめ劇場、横浜演劇計画、99roll、横浜未来演劇人シアター151、
横浜ベイサイドスタジオ、横浜演劇サロン、他多くの皆々様。

[日時]

2014年11月6日(木)〜11日(火)

*日曜日14時の回終了後、懐かしい人達を招いた大同窓会アフタートークを構想中。司会:坂内愛 (オフィスエルアール)
誰も来なかったら大西が何故誰も集まらなかったのかについて一人で喋ります。
・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
*開場時間にチケット記載の整理番号順に御入場いただきます。
*演出効果上、開演後の入場は制限させていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
*未就学児の入場はご遠慮ください。

[場所]

下北沢 小劇場 B1
世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階 
Tel.03-6416-8281
京王井の頭線・小田急線南口徒歩5分

 
[料金]

前売 : 3,500円 当日 : 3,700円
中高生 : 2,500円
★ 火曜日14時の回、起動25周年記念日特別価格!: 2.500円 (前売りのみ、当日料金は変わりません。)
劇サロ特別前売券 : 3,200円
* 10月20日に横浜ベイサイドスタジオで開催される月恒例の交流会「横浜演劇サロン」でのみ販売。
Twitter → engekisalon_y もしくは、、Facebook → 横浜演劇サロン でチェック! 19時30分〜
* 全席自由。整理番号付。中高生チケットはMRco.のみ取り扱いで前売予約のみ

[前売開始]

2014年9月21日(日)

*本公演のチケット売上金一部は、東日本大震災被災地へ義援金として送ります。
【フェニックス・プロジェクト】 被災地に力を!!

どうやら25年という月日が流れたようです。なんだか随分昔の気もしますし、アッという間だったという気もします。

旗揚げメンバーは橋本陽くんと高久恵美さんと私の3人。忘れないように旗揚げの日を11月11日にして(笑)、最初の公演は1989年12月銀座小劇場で「SILENT BLUE」という作品。よく憶えてないけど、確か「滅亡した地球という星の記憶を運ぶ宇宙船の物語」だったような気がします。発想は今とたいして変わらない(汗笑)。

で、2本やったら2人がやめて独りになっちゃったとこに小林範子さんが入ってきてくれて、その後は渋谷ジァンジァンの菊池さんやSKスタジオの荒木さんにお世話になって何だか屋台崩しを売りにしている時代なんかもあったりして、師匠の大杉祐さんに演出して貰った作品もあったり、その菊池さんにそそのかされて(笑)横浜という街での上演にも目覚めて、相鉄本多劇場の嶋さんやSTスポットの坂本さんにお世話になり、小林さんがインドに行っちゃってからはまた独り体制になったんだけど、ほぼレギュラーだった安部典子さん、清滝美保さん、田中真代さん、松岡洋子さん、吉田昌美さんと集団体制にした時期もあったり、その後5年間活動停止してた時期もあったところに、にんじんボーンで出会った吉村公佑くん、樺木野真澄さん、高村圭さんが後押ししてくれたのもあって復活公演が出来て、以降は下北沢で本多さんをはじめとする方々にお世話になりっぱなしというように、結局のところ今日この時点に至るまで、多くの人たちの手に支えられて、ネオゼネという名前だけが、私が作品創りをする際に継続されてきたという事なんですね。その名前を続けて来られたという事、25年前の私は想像だにしなかったことだと思います。

もちろんここに名前を書けなかった人も含めて、みなさん本当にありがとう。ただただ感謝ばかりです。

その感謝をこめて、今年もやります新型発電機。もちろん相も変わらずB級SF映画魂全開です!!

今回も下北沢の「劇場」で、心を込めた作品をもって、あなたの事をお待ちしております。

大西一郎 
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